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2008年10月11日(土) 記事No.15
赤面症克服法の中に、「肌の状態を改善する」
という方法があります。


これは赤面症克服法としてだけではなく、
乾燥肌や敏感肌などの肌の問題で「赤ら顔」に
悩んでいる人にも効果があるでしょう。


健康的な肌になるということは、若々しく見えるということでも
ありますから、とても有効な方法ですよね。


そもそも乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人、
またアトピー性皮膚炎などを持っている人は、
乾燥してくると肌が赤くなってしまいます。


また、症状がひどい場合は、痛みが出たりひび割れてくる
こともあります。


とくに今は、どこに行っても冷暖房が完備されていて空気が
乾燥している場所が多いのも問題です。


このような環境は、乾燥肌などで悩んでいる人でなくても、
顔や手足の皮膚の乾燥を感じる人も多いでしょう。


このような場合には、こまめに水分補給を行うということで
症状が改善できるケースもあります。


また、軽い運動などで全身の血行を良くするということは、
体中に水分や酸素、栄養などを行き渡らせることができるので、
赤ら顔を改善するのにも効果があるようです。


赤面症克服法というと大変そうに思うかもしれませんが、
このような日常生活の中での工夫も大切なのです。


あと、乾燥している季節などは、外出したり運動する時には、
マスクをして直接風が顔にあたらないようにするのも、
皮膚の乾燥を防ぐための、ちょっとした工夫になりますよ。


このようにいろりろな工夫をして、赤面症の克服に
チャレンジしてみてください。

赤面症を自分で克服する方法 |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年10月05日(日) 記事No.14
赤面症克服法にはいろいろな方法がありますが、
苦しんでいるのは「自分だけではないんだ」と思うことが、
とても重要な気付きとなることがあります。

それには自助グループに参加してみることです。

この方法は赤面症克服法という観点だけではなく、
対人恐怖症そのものを改善する場合があるのです。

しかし、いきなり知らないグループに参加するのは、
いろいろな面で不安が大きすぎますよね。

そもそも対人恐怖を持っているのだし、そういったグループを
探すこと自体に疲弊してしまうかもしれません。

また、近頃はよくわからない事件も多いので、
そういう意味からしても心配なのはもっともなことです。

活動の歴史も長く治療法の1つとして確立された自助グループに、
あの森田療法を受けている患者グループの、
NPO法人「生活の発見会」というものがあります。

このような活動のしっかりした自助グループを使うえば、
安心して参加することが出来るでしょう。

ただしどんな病状でもこの方法がいいとは限りません。

たとえば、患者さん同士の集まりを持たないほうがいいような
種類の疾病もあるので注意が必要です。

たとえば「摂食障害」の患者さんの場合がそうです。

うっかりすると患者さんの集まりが「やけ食い大会」のように
なってしまうようなケースも現実的に起こることがあるそうなのです。

このようなマイナス効果にならないように、
対人恐怖症の自助グループに参加する場合は、
お医者さんの紹介を受けたり、病院が主催しているような
グループに参加するのが安心です。

赤面症克服法は、その患者さんの病状によって
注意しなければならないことも多いのです。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年09月27日(土) 記事No.13
赤面症克服法をマスターしたいと思っている人の多くが、
自分が赤面してしまうということを、人に知られたくないと
考えているものです。

赤面症だということが知られてしますと、
へんな目で見られるのではないだろうか?

周りの人にも自分が赤面症だということを話して、
バカにされるのではないだろうか?

とにかく赤面症を知られたら、恥ずかしくてしかたがない
などなど、そこには人それぞれいろいろな思いがあるでしょう。

しかし、ここでよく考えていただきたいのです。

もしもあなたの友人が赤面症だったとして、その友人に赤面症であることを
打ち明けられたとしたら・・・

あなたは、その友人のことをへんな目で見ますか?

赤面症だからと笑いますか?

そしてバカにしますか?

あなた自身が逆の立場になってみれば、その答えは明白なのです。

むしろ、あなたが赤面症を気にするばかりに周りの人たちは、
何で話の途中で突然おどおどするのだろう?
目を見て話をしてくれないのは自分になにか
嫌なところがあるのだろうか?と悩んでいたかもしれません。

もしそのときに「赤面症だから、人とうまく話せなくて・・・」
と打ち明けてもらえたら・・・

きっと「そうだったのか」と、周りの人たちも理由がわかり
安心するということもあるのではないでしょうか。

このように赤面症で、なかなか人とうまく接することが
出来ないと悩んでいるのなら、思い切って信頼のできる友人や知人に
打ち明けてみるのも良いでしょう。

赤面症克服法には「克服する」のではなく、
「気にしないで人と接することが出来る」ことを
目標にする方法もあるのです。

赤面症を自分で克服する方法 |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年09月21日(日) 記事No.12
赤面症克服法のなかには、
赤面症になってしまったきっかけを思い出させ、
その場面に「慣れる」ことを繰り返して行う
克服法があります。

この方法は、赤面しなくなるようにするというよりは、
どちらかというと訓練的要素の強いものです。

この方法は赤面症克服法として有効なケースもありますが、
患者さんにとってこのような方法は、
結構つらいものがあります。

おそらく医師の指導のもとで行わなければ、
続けることは難しいでしょう。

それは、赤面症や対人恐怖の原因が、
仮に「以前ひどいイジメを受けた」「性的な被害を受けた」
というような、かなり深刻な理由の場合には、
心の傷に触れることになります。

このような場合に素人判断で行うと、
逆に危険な場合も出てくるわけです。

これとは反対に、赤面症克服法の中には、
赤面するようになったきっかけ自体が、
何であったかに関わらず、今現在の赤面症の症状を
改善しようという考え方の克服法もあります。

時間の流れが益々速くなっていく現代では、
赤面症に悩んでいる人が「ゆっくり」悩んでいる間にも、
世の中はドンドン先へ先へと動いて行ってしまいます。

「ともかく赤面症を改善して、
社会復帰・学校復帰を果たしたい。」

そう考える場合には、今現在の赤面症の症状を
改善しようとする方法は有益ではあります。

もちろん、赤面症になった原因を考えているうちに
「もともとは、イジメた人が悪いのだから、仕方がない」
という気持ちになる場合もあるでしょう。

しかし、「原因」に立ちかえる赤面症克服法は、
絶対に素人判断で行うことは、
危険だということを覚えておきましょう。
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2008年09月14日(日) 記事No.11
赤面症克服法で有効な方法の1つに、
「気にしない」ということがあります。

「それができれば赤面症なんかにならない。」

そんな声も聞こえてきそうですが、
実際問題として、何かの原因で同じように赤面しても、
本人が気にしていないのであれば、
赤面症として治療を受ける必要はないのです。

しかし、ほんの少ししか赤面しないという人でも、
赤面するということが気になり、
日常生活に支障が出てしまうのならば、
治療が必要となってしますのです。

つまり、どの程度の赤面なのかという問題と、
赤面を本人が気にするかどうかという問題は、
必ずしも比例するとは限らないのです。

他の人から見れば気にならないような、
ほとんど赤面していない人であっても、
本人が「私は赤面症で困っているのです」
と悩んでいるケースも少なくないのです。

赤面症克服法の多くは、
自分で赤面してしまうと思い込んでしまう、
このような部分を、患者本人に
気づかせるよう指導しています。

実は、赤面症で悩んでいた人が、
なんらかのきっかけで赤面に関しては解決したとしても、
この本質的な部分に気付かなければ、
結局また別の症状を出す場合があるのです。

たとえば「表情が作れない」「視線が怖い」
などというような症状に移行する場合もあるのです。

これらの根本的な解決には、
「対人恐怖」を解決するとか、
「他人の目を気にする性格」
「気にしすぎる性格」などを、
本人にとって苦しくない状態に
改善していく必要があるのです。

また、赤面症であることを理由に、困難を避け、
楽をするという癖がついてしまっている場合もあります。

もしもそういうような場合には、
そのことも解決しなければならない問題の一つです。
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