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2008年09月01日(月) 記事No.5
赤面症克服法をマスターするためには、
まず自分が赤面症や、そのほかの対人恐怖症状の症状として、
どのようなものがあるのかを、
しっかり認識することが大切です。

赤面症の症状としては、「顔が赤くなる」
「耳たぶが赤くなる」など、顔色の変化を
他人から変に思われるのではないかということが、
非常に苦痛に感じるというものがあります。

赤面症の他にも、この症状に近いものに
「視線恐怖」というものがあげられます。

これは「他人の視線が異常に気になって、
相手の目を見返すことさえできない」
「自分の視線が、人に不快感を与えているのではないかと恐れてしまう」
「笑顔が作れなくて、愛想笑いすらできない」
という症状が出ます。

また、人によっては、「他人と一緒に食事できない」
「外食することができない」と感じる
「会食不能」の症状を持つ人もいるのです。

まるで胸やのどに何かが詰まったような感じがして、
何も食べられなくなるというものです。

他にも、電話に対する恐怖を訴える人もいます。

電話は、人と直接会うわけではないのですが、
「最初の一言目の言葉が出ない」とか、
「普段のいつものように話している言葉遣いができなくなる」
といった症状に苦しんでいる人もいます。

また人前で字を書こうとすると手が震え、
震えないようにと意識するほどひどくなり、
ついには字が書けなくなるという
「書痙」と言うような症状もあります。

つまり赤面症克服法というのは、
単に赤面「だけ」を問題にしていてはいけない
ということなのです。
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