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2008年08月30日(土) 記事No.3
赤面症克服法には、
自分で努力して改善していかなければならない面と、
やはり専門家にしっかりと診てもらったほうが
いい面とがあります。

赤面症克服法を探している多くの人は、
「なんとか現状を打破したい」という思いが強く、
どちらかというと「真面目」な人が多いようです。

そもそも「別に赤面してもかまわない」と思う人は、
自分のことを赤面症とは思いません。

赤面症に有効な治療手段に
「赤面してもかまわない」と思う状態に
持っていくという方法もあるのですが、
これに関しては別のページで述べることにします。

どうして赤面症になってしまったのかという原因には、
素人判断ではどうにもできないケースもあります。

そういうケースでは、やはり精神科などで
治療を受けてみることも必要です。

たとえば赤面の症状が、身体的な疾患があって
出ているのではないかというケースをチェックするために、
身体的な検査を勧められることもあります。

甲状腺などの病気では、頬の紅潮や動悸、
多汗など、まるで緊張しているときのような
症状が出ることもあるのです。

こういった身体的な検査において
異常がないと分かったら、
赤面症を克服するための指導が
受けられるかもしれません。

ただ、この段階でも赤面症「だけ」の治療を
受けられるかというと、
そうでもないことも多いようです。

なぜなら、たとえ赤面症克服法をマスターしたとしても、
根本的に「対人恐怖」というものを解決しなければ、
別の症状に移行してしまうようなケースもあるからです。

こういったケースでは素人判断ではなく、
精神科の先生に根本的な治療を
お願いすることも必要なことです。
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