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2008年10月23日(木) 記事No.16
赤面症とは、一種の「対人恐怖症」でもあります。


ですから、赤面症克服法としては、問題とされている赤面「だけ」
を改善しても解決しない場合があるのです。


その場合には、対人恐怖症そのものを改善していく必要も
でてきます。


そもそも赤面症は、以前に何かの拍子に赤面してしまった経験があり、
そのことをキッカケになり、また赤面してしまうのではないかという
不安を持つことから始まります。


そしてその不安が的中し、再び赤面してしまうと精神的なダメージが
大きく、また次もあるかもしれないと、不安がドンドン大きく
なってしまうのです。


つまり赤面症克服法というのは、この赤面するのではないかという
「不安」を解消、あるいは軽くする方法がとられます。


また、異常に人の視線が気になったり、自分の視線が他人を
不快にさせているのではないかと考えてしまう「視線恐怖」を
感じている人や、表情がうまく作れないと思い込んで、
おどおどした態度をになってしまう人、さらには「電話恐怖」を
訴える人もいるのです。


ちょっと考えると、電話は赤面症の人にとっては、直接相手に
会うわけではないので問題ないのではないかと思えますが、
実は「最初の言葉が出てこない」「普段のように話せない」
「自分の名前や会社名などが言えない」といった人がいるのも
現実なのです。


また、「人と一緒に食事が出来ない」という人もいるのです。


誰でもある程度は人に対して緊張をするものですが、
赤面症を患う人は必要以上に他人に対する恐怖心を持ってしまい、
生活に支障をきたしてしまうのです。
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