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2008年09月21日(日) 記事No.12
赤面症克服法のなかには、
赤面症になってしまったきっかけを思い出させ、
その場面に「慣れる」ことを繰り返して行う
克服法があります。

この方法は、赤面しなくなるようにするというよりは、
どちらかというと訓練的要素の強いものです。

この方法は赤面症克服法として有効なケースもありますが、
患者さんにとってこのような方法は、
結構つらいものがあります。

おそらく医師の指導のもとで行わなければ、
続けることは難しいでしょう。

それは、赤面症や対人恐怖の原因が、
仮に「以前ひどいイジメを受けた」「性的な被害を受けた」
というような、かなり深刻な理由の場合には、
心の傷に触れることになります。

このような場合に素人判断で行うと、
逆に危険な場合も出てくるわけです。

これとは反対に、赤面症克服法の中には、
赤面するようになったきっかけ自体が、
何であったかに関わらず、今現在の赤面症の症状を
改善しようという考え方の克服法もあります。

時間の流れが益々速くなっていく現代では、
赤面症に悩んでいる人が「ゆっくり」悩んでいる間にも、
世の中はドンドン先へ先へと動いて行ってしまいます。

「ともかく赤面症を改善して、
社会復帰・学校復帰を果たしたい。」

そう考える場合には、今現在の赤面症の症状を
改善しようとする方法は有益ではあります。

もちろん、赤面症になった原因を考えているうちに
「もともとは、イジメた人が悪いのだから、仕方がない」
という気持ちになる場合もあるでしょう。

しかし、「原因」に立ちかえる赤面症克服法は、
絶対に素人判断で行うことは、
危険だということを覚えておきましょう。
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