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2008年09月14日(日) 記事No.11
赤面症克服法で有効な方法の1つに、
「気にしない」ということがあります。

「それができれば赤面症なんかにならない。」

そんな声も聞こえてきそうですが、
実際問題として、何かの原因で同じように赤面しても、
本人が気にしていないのであれば、
赤面症として治療を受ける必要はないのです。

しかし、ほんの少ししか赤面しないという人でも、
赤面するということが気になり、
日常生活に支障が出てしまうのならば、
治療が必要となってしますのです。

つまり、どの程度の赤面なのかという問題と、
赤面を本人が気にするかどうかという問題は、
必ずしも比例するとは限らないのです。

他の人から見れば気にならないような、
ほとんど赤面していない人であっても、
本人が「私は赤面症で困っているのです」
と悩んでいるケースも少なくないのです。

赤面症克服法の多くは、
自分で赤面してしまうと思い込んでしまう、
このような部分を、患者本人に
気づかせるよう指導しています。

実は、赤面症で悩んでいた人が、
なんらかのきっかけで赤面に関しては解決したとしても、
この本質的な部分に気付かなければ、
結局また別の症状を出す場合があるのです。

たとえば「表情が作れない」「視線が怖い」
などというような症状に移行する場合もあるのです。

これらの根本的な解決には、
「対人恐怖」を解決するとか、
「他人の目を気にする性格」
「気にしすぎる性格」などを、
本人にとって苦しくない状態に
改善していく必要があるのです。

また、赤面症であることを理由に、困難を避け、
楽をするという癖がついてしまっている場合もあります。

もしもそういうような場合には、
そのことも解決しなければならない問題の一つです。
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