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2008年09月06日(土) 記事No.10
赤面症克服法の中で「投薬」は、
絶対に医療機関で受けなければならない方法の一つです。

投薬に関しては、資格を持ったお医者さんにしか
行うことができませんので、医師のいないクリニックなどで
投薬をされた場合などは、充分注意してください。

赤面症克服法としての投薬は、
直接的に「顔が赤くならないようにする」
というものではありません。

赤面症の症状が出るときは、
ほとんどの人が「緊張」を感じています。

たとえばあなたが好きな人と会う時に、
「好きな人に会えて、嬉しい」という気持ちよりも、
「好きな人の前で失態を犯してしまったら、どうしよう?」
という気持ちの方が強くなるような経験はありませんか?

赤面症克服法としての投薬とは、
この「緊張や不安」を和らげるための薬を処方する
という形で行われます。

具体的な薬といえば、
抗うつ剤や精神安定剤などが処方されるので、
薬が合う人にとっては、数日のうちに効果が現れる
というケースもあります。

赤面の症状が減っていけば、
薬も減らしていくことが出来ます。

もちろん、最終的には薬を飲まないで
過ごせるようになる人もいます。

よく世間では「一度薬を飲んだら、一生飲まなければならない」
という噂があるようですが、
決してそんなことはありません。

きちんとしたお医者さんに、適切な指導を受ければ、
必ずしも薬物療法は怖いものではありませんよ。

だからこそ医師のいないようなところでの
薬の処方にだけは、充分な注意が必要なのです。
医療機関での赤面症克服法 |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

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