• 2008年10月 の記事一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2008年10月23日(木) 記事No.16
赤面症とは、一種の「対人恐怖症」でもあります。


ですから、赤面症克服法としては、問題とされている赤面「だけ」
を改善しても解決しない場合があるのです。


その場合には、対人恐怖症そのものを改善していく必要も
でてきます。


そもそも赤面症は、以前に何かの拍子に赤面してしまった経験があり、
そのことをキッカケになり、また赤面してしまうのではないかという
不安を持つことから始まります。


そしてその不安が的中し、再び赤面してしまうと精神的なダメージが
大きく、また次もあるかもしれないと、不安がドンドン大きく
なってしまうのです。


つまり赤面症克服法というのは、この赤面するのではないかという
「不安」を解消、あるいは軽くする方法がとられます。


また、異常に人の視線が気になったり、自分の視線が他人を
不快にさせているのではないかと考えてしまう「視線恐怖」を
感じている人や、表情がうまく作れないと思い込んで、
おどおどした態度をになってしまう人、さらには「電話恐怖」を
訴える人もいるのです。


ちょっと考えると、電話は赤面症の人にとっては、直接相手に
会うわけではないので問題ないのではないかと思えますが、
実は「最初の言葉が出てこない」「普段のように話せない」
「自分の名前や会社名などが言えない」といった人がいるのも
現実なのです。


また、「人と一緒に食事が出来ない」という人もいるのです。


誰でもある程度は人に対して緊張をするものですが、
赤面症を患う人は必要以上に他人に対する恐怖心を持ってしまい、
生活に支障をきたしてしまうのです。
スポンサーサイト
赤面症と他の症状 |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年10月11日(土) 記事No.15
赤面症克服法の中に、「肌の状態を改善する」
という方法があります。


これは赤面症克服法としてだけではなく、
乾燥肌や敏感肌などの肌の問題で「赤ら顔」に
悩んでいる人にも効果があるでしょう。


健康的な肌になるということは、若々しく見えるということでも
ありますから、とても有効な方法ですよね。


そもそも乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人、
またアトピー性皮膚炎などを持っている人は、
乾燥してくると肌が赤くなってしまいます。


また、症状がひどい場合は、痛みが出たりひび割れてくる
こともあります。


とくに今は、どこに行っても冷暖房が完備されていて空気が
乾燥している場所が多いのも問題です。


このような環境は、乾燥肌などで悩んでいる人でなくても、
顔や手足の皮膚の乾燥を感じる人も多いでしょう。


このような場合には、こまめに水分補給を行うということで
症状が改善できるケースもあります。


また、軽い運動などで全身の血行を良くするということは、
体中に水分や酸素、栄養などを行き渡らせることができるので、
赤ら顔を改善するのにも効果があるようです。


赤面症克服法というと大変そうに思うかもしれませんが、
このような日常生活の中での工夫も大切なのです。


あと、乾燥している季節などは、外出したり運動する時には、
マスクをして直接風が顔にあたらないようにするのも、
皮膚の乾燥を防ぐための、ちょっとした工夫になりますよ。


このようにいろりろな工夫をして、赤面症の克服に
チャレンジしてみてください。

赤面症を自分で克服する方法 |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年10月05日(日) 記事No.14
赤面症克服法にはいろいろな方法がありますが、
苦しんでいるのは「自分だけではないんだ」と思うことが、
とても重要な気付きとなることがあります。

それには自助グループに参加してみることです。

この方法は赤面症克服法という観点だけではなく、
対人恐怖症そのものを改善する場合があるのです。

しかし、いきなり知らないグループに参加するのは、
いろいろな面で不安が大きすぎますよね。

そもそも対人恐怖を持っているのだし、そういったグループを
探すこと自体に疲弊してしまうかもしれません。

また、近頃はよくわからない事件も多いので、
そういう意味からしても心配なのはもっともなことです。

活動の歴史も長く治療法の1つとして確立された自助グループに、
あの森田療法を受けている患者グループの、
NPO法人「生活の発見会」というものがあります。

このような活動のしっかりした自助グループを使うえば、
安心して参加することが出来るでしょう。

ただしどんな病状でもこの方法がいいとは限りません。

たとえば、患者さん同士の集まりを持たないほうがいいような
種類の疾病もあるので注意が必要です。

たとえば「摂食障害」の患者さんの場合がそうです。

うっかりすると患者さんの集まりが「やけ食い大会」のように
なってしまうようなケースも現実的に起こることがあるそうなのです。

このようなマイナス効果にならないように、
対人恐怖症の自助グループに参加する場合は、
お医者さんの紹介を受けたり、病院が主催しているような
グループに参加するのが安心です。

赤面症克服法は、その患者さんの病状によって
注意しなければならないことも多いのです。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。