• 2008年08月 の記事一覧

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2008年08月31日(日) 記事No.4
赤面症克服法のなかには、
とても効果のあがるものもありますが、
中には他人の悩みにつけ込んで
お金儲けをしようとする者もいます。

そういった考えの人たちが有料で行う、
かなり怪しげな方法もあるので注意が必要です。

赤面症や対人恐怖症に悩んでいる人のなかには、
治療を受けたいが外出するのは
困難な場合もあります。

そういった方の中には、外出せずにも手に入る、
インターネット上で販売されている有料のノウハウを購入して、
どうにか一人で克服しようとする人も少なくありません。

ただ、こういったノウハウの中には、
とても有益な方法もありますが、
どうしても一人の世界で結論を出さざるをえなくなるため、
それが有益なものであるのかは、
そのノウハウを購入してみないと分かりません。

つまりインターネット上では、
病院のように先生と会って話をしたり、
病院の雰囲気を見ることも出来ないので、
治療法が自分にあっているのかなど
相性を確かめたりするということができないのです。

赤面症克服法として、医療上でも有益で、
かつ健康保険の適用があるようなケースでも、
その患者に本当に合った方法なのかはわかりません。

そのため、どんな書籍やノウハウを手に入れたとしても、
自分に絶対に合う方法だとは言い切れない
ということを理解しておきましょう。

また、たとえ健康保険の適用のあるような、
比較的確実な手段をとったとしても、
そんなに簡単に治る保障があるわけではなく、
赤面症の治療には数ヶ月という単位で
取り組むことが必要であることも、
頭においておくことが必要です。
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2008年08月30日(土) 記事No.3
赤面症克服法には、
自分で努力して改善していかなければならない面と、
やはり専門家にしっかりと診てもらったほうが
いい面とがあります。

赤面症克服法を探している多くの人は、
「なんとか現状を打破したい」という思いが強く、
どちらかというと「真面目」な人が多いようです。

そもそも「別に赤面してもかまわない」と思う人は、
自分のことを赤面症とは思いません。

赤面症に有効な治療手段に
「赤面してもかまわない」と思う状態に
持っていくという方法もあるのですが、
これに関しては別のページで述べることにします。

どうして赤面症になってしまったのかという原因には、
素人判断ではどうにもできないケースもあります。

そういうケースでは、やはり精神科などで
治療を受けてみることも必要です。

たとえば赤面の症状が、身体的な疾患があって
出ているのではないかというケースをチェックするために、
身体的な検査を勧められることもあります。

甲状腺などの病気では、頬の紅潮や動悸、
多汗など、まるで緊張しているときのような
症状が出ることもあるのです。

こういった身体的な検査において
異常がないと分かったら、
赤面症を克服するための指導が
受けられるかもしれません。

ただ、この段階でも赤面症「だけ」の治療を
受けられるかというと、
そうでもないことも多いようです。

なぜなら、たとえ赤面症克服法をマスターしたとしても、
根本的に「対人恐怖」というものを解決しなければ、
別の症状に移行してしまうようなケースもあるからです。

こういったケースでは素人判断ではなく、
精神科の先生に根本的な治療を
お願いすることも必要なことです。
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2008年08月29日(金) 記事No.2
赤面症克服法は、どのような原因で赤面恐怖や
対人恐怖になったかということや、
本人の性格がどうであるかなどによって、
どういう方法をを選べばいいかが決まります。

たとえ一つの赤面症克服法を試してみたけれど、
それがうまくいかなかったとしても、
他にも方法があるので決してあせることはありません。

赤面症で苦しんでいる人にとっては、
「今すぐにでも治りたい」と考えてしまうものです。

しかし、一般的に赤面症克服法は
「今日取り組み始めて、今日、明日に効果が現れる」
というものではないのです。

たとえば別の治療法を試すとしても、
数ヶ月単位の取り組みは必要だと考えてください。

本人にとってはとてもつらい赤面症の原因は、
他人から見ると意外にも、
とても些細なことであることが多いのです。

「人と話をしていて、顔が赤くなってしまった」
という場合に赤面症・対人恐怖症が重症化する人は、
「また赤くなったらどうしよう・・・」とか、
「今度は絶対に赤くならないぞ」と、
自分を自分で追い詰めてしまう人に多いようです。

普通多くの人は「顔が赤くなっちゃった」
と思う程度で終わってしまい、
「また赤くなったらどうしよう?」などと心配しないものです。

赤面症の治療法の中には、
赤面症そのものを治すというのではなくて、
「顔が赤くなっても構わないじゃないか」
という心理状態に持っていくことを目標とした
赤面症克服法があるくらいなのです。
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2008年08月28日(木) 記事No.1
赤面症は、自分の顔が赤くなってしまうことが原因で、
人に会ったり、話をしたりしたくない
という状態になってしまいます。

この赤面症を克服するためには、
単に赤面症だけが原因で人と会いたくないのか、
それとも他に理由があって、いわゆる対人恐怖症に
陥っていないかなどの分析が必要です。

こういうことから赤面症は、
対人恐怖症の症状の一種とも考えられています。

つまり、周りに誰もいない一人のときに
顔が赤くなっていることは、
あまり苦痛に感じてはいないのに、
「人と会うと、顔が赤くなる」という症状を
訴えるケースが多いため、
一種の対人恐怖症ともいえるのです。

赤面症は、顔が赤くなることで
「人から変に思われるのではないか」とか、
「自分が相手に好意を持っているのではないかと、
勘違いされるのではないか」などの
悩みが生じることが多いようです。

これに対して、たとえ顔が赤くなる場合であっても、
特に本人が気にしていなく苦痛もないというケースでは、
単なる赤面であって、赤面「症」としての治療は
必要がないものなのです。

赤面症克服法としては、赤面が気にならないという
精神状態を得るという方法もあります。

また、赤面症の症状は人によって様々で、
「耳たぶが赤くなる」「頬が赤くなる」
「赤面だけでなく汗もかく」など様々なケースがあります。

一般的に赤面症は「どうでもいい相手」には
起こらないことが多いものです。

つまり気になる異性を前にしたときや、苦手な上司など、
自分にとって何らかの影響がある相手を前にしたときに
起こる場合が多いようです。
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