• 赤面症と他の症状 カテゴリーの一覧

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2008年11月28日(金) 記事No.19
赤面症克服法には、自分でできるものもありますが、必ずしも赤面症や
対人恐怖症が根本的な原因ではない場合があるので気をつけなければ
いけません。


もちろん自分で赤面症克服法を使って治したいと思っている方の中には、
精神科の先生に相談するほどではないと思っている方もいるでしょう。


しかし、赤面症の症状が精神的な疾患や、人格障害などがあって
おきているとしたらどうでしょう?


精神科の先生に相談するということは、赤面症や対人恐怖症の
症状を出す原因に、他の精神的な疾患があるかどうかをチェックできる
わけで、もしそのような病気が見つかれば、適切な治療を受けられる
ことになります。


たとえば統合失調症などの場合には、ある目的に向かって行動を
することが、難しくなってしまうという症状があります。


また、妄想・幻聴を伴うような場合もあり、「他人が自分を笑っている」
などの対人恐怖症や、「他人から攻撃される」などというような妄想など
の症状が伴って、起こることもあるのです。


たとえ本人が自分の症状が、赤面恐怖だけだと思い込んでいたとしても、
専門のお医者さんに診断してもらうことにより、他にも疑うような症状を
チェックすることができたり、他の根本的な病気の原因を知ることも
できるでしょう。


統合失調症は、適切な治療を行ってくれる先生がいますし、効果のある
治療薬も開発されていますので、お医者さんの指示に従い適切に服用
していけば、症状を改善していくことができるでしょう。

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2008年11月16日(日) 記事No.18
赤面症克服法で赤面症を治したいと考えている人の中には、
精神科に行くほどではないと考えている方もいるでしょう。


もちろん赤面症克服法のなかには、自分で解決できるような
ものもあります。


しかし、赤面症や対人恐怖症の症状の根本的な原因が、
万一精神的な疾患や人格障害などによって、赤面症や対人恐怖症
などの症状が現れているとしたら、自力で克服していくことは
難しい場合があります。


人格障害は精神的に疾患によって、異常な行動を起したり、
妄想や幻聴が起こったりするのとは違い、どこか不安定であったり、
性格に偏りがあったりしますが、それは精神的な疾患であるとは
言い切れず、「障害」というよりは、どちらかというと「混乱」に
近いものであるといえます。


人格障害(パーソナリティ障害)の人の症状もさまざまですが、
赤面恐怖や対人恐怖を訴える人も中にはいるのです。


もちろん本人は赤面症の症状だけしか気づかない場合もあり、
そのようなケースでは医師の診察を受けることで、現れている
症状の本当の原因、人格障害や精神的な疾患などがわかったり
する場合があります。


専門の医師でさえ人格障害というものは、とても扱いづらい
病気のひとつです。


一口に赤面症といっても、このように人格障害などの原因によって
症状が現れているケースもあるので、一度しっかりと病院で
診断を受けることをオススメします。
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2008年11月07日(金) 記事No.17
赤面症克服法には、自分でできるものもありますが、精神科の先生に
相談することによって、なぜ対人恐怖症のような症状が現れている
のかの根本的な原因を見つけることができる場合があります。


このように他の精神的な疾患が見つかれば、赤面症を治す近道に
なることになります。


というのも、精神的な疾患や、人格障害などがあることによって、
赤面症や対人恐怖症の症状が起こっている場合があるのです。


最近はうつ病という病名がよく聞かれるようになってきましたが、
このうつ病にかかってしまうと、人と接するだけの気力がなくなって
しまうという状態になります。


つまりうつ病でも「人に会えない」、「人に会いたくない」という
症状がでるわけです。


そしてうつ病の症状がかなり深刻になると、自殺をさえ図る気力も
なくなってしまったりするのですが、逆に少し症状が良くなってきたと
思っているときに、将来を悲観的に思い、自殺や他害というような
行動を起こしてしまうことがあります。


赤面症をなんとか克服したいと考える人は、真面目な性格で
努力家という人が多いようです。


そのまじめさゆえに、赤面症を自分でなんとか解決しようと頑張ったり、
誰にも相談することなく自分1人で苦しんでしまいがちで、うつ病の
適切な治療を受けるまでに時間がかかってしまうケースがあります。


うつ病は、今では効果のある薬も開発されていますし、適切な治療を
行ってくれる先生もたくさんいるので、安心して治療を受けてみるのも
よいでしょう。

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2008年10月23日(木) 記事No.16
赤面症とは、一種の「対人恐怖症」でもあります。


ですから、赤面症克服法としては、問題とされている赤面「だけ」
を改善しても解決しない場合があるのです。


その場合には、対人恐怖症そのものを改善していく必要も
でてきます。


そもそも赤面症は、以前に何かの拍子に赤面してしまった経験があり、
そのことをキッカケになり、また赤面してしまうのではないかという
不安を持つことから始まります。


そしてその不安が的中し、再び赤面してしまうと精神的なダメージが
大きく、また次もあるかもしれないと、不安がドンドン大きく
なってしまうのです。


つまり赤面症克服法というのは、この赤面するのではないかという
「不安」を解消、あるいは軽くする方法がとられます。


また、異常に人の視線が気になったり、自分の視線が他人を
不快にさせているのではないかと考えてしまう「視線恐怖」を
感じている人や、表情がうまく作れないと思い込んで、
おどおどした態度をになってしまう人、さらには「電話恐怖」を
訴える人もいるのです。


ちょっと考えると、電話は赤面症の人にとっては、直接相手に
会うわけではないので問題ないのではないかと思えますが、
実は「最初の言葉が出てこない」「普段のように話せない」
「自分の名前や会社名などが言えない」といった人がいるのも
現実なのです。


また、「人と一緒に食事が出来ない」という人もいるのです。


誰でもある程度は人に対して緊張をするものですが、
赤面症を患う人は必要以上に他人に対する恐怖心を持ってしまい、
生活に支障をきたしてしまうのです。
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