• 赤面症とは カテゴリーの一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2008年12月05日(金) 記事No.20
赤面症克服法というのは、赤面という症状だけを改善するだけではなく、
根本的な原因となっている対人恐怖症を改善する方法が取られることが
多いようです。



もちろん赤面症克服法の中には、自分でできるケースもあるのですが、
病院で専門の先生の診察を受けたほうが効果が上がる場合もあります。



中には、外出そのものが困難で病院へ行くということができないような
重症の患者さんもいます。



しかしこのようなケースの場合、両親や兄弟などの家族の相談を受ける
という方法で、患者さんにアプローチをするという方法を行っている精神科医や
心療内科医の先生もいらっしゃいます。



この他にも、精神的な疾患があって、赤面症や対人恐怖症の症状が現れる
ケースがありますが、これは身体的な病気に例えると「咳が出る」という現象
だけから、「何の病気か」を判断するのが素人には難しいというのに似ています。



つまり咳が出る原因が、風邪や、インフルエンザ、肺炎、喘息などの病気の
中でどれにあたるかは、素人が判断するのは難しく、医師に診断してもらった方が
いいということと同じです。



精神的な疾患は、決して簡単に治るような病気ではありませんが、適切な治療を
根気よく受けていけば、治っていく病気でもあります。



ですから、病気であることを隠したり、放置したりせず、医師の診断を仰ぐことも
大切なことです。
スポンサーサイト
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年10月05日(日) 記事No.14
赤面症克服法にはいろいろな方法がありますが、
苦しんでいるのは「自分だけではないんだ」と思うことが、
とても重要な気付きとなることがあります。

それには自助グループに参加してみることです。

この方法は赤面症克服法という観点だけではなく、
対人恐怖症そのものを改善する場合があるのです。

しかし、いきなり知らないグループに参加するのは、
いろいろな面で不安が大きすぎますよね。

そもそも対人恐怖を持っているのだし、そういったグループを
探すこと自体に疲弊してしまうかもしれません。

また、近頃はよくわからない事件も多いので、
そういう意味からしても心配なのはもっともなことです。

活動の歴史も長く治療法の1つとして確立された自助グループに、
あの森田療法を受けている患者グループの、
NPO法人「生活の発見会」というものがあります。

このような活動のしっかりした自助グループを使うえば、
安心して参加することが出来るでしょう。

ただしどんな病状でもこの方法がいいとは限りません。

たとえば、患者さん同士の集まりを持たないほうがいいような
種類の疾病もあるので注意が必要です。

たとえば「摂食障害」の患者さんの場合がそうです。

うっかりすると患者さんの集まりが「やけ食い大会」のように
なってしまうようなケースも現実的に起こることがあるそうなのです。

このようなマイナス効果にならないように、
対人恐怖症の自助グループに参加する場合は、
お医者さんの紹介を受けたり、病院が主催しているような
グループに参加するのが安心です。

赤面症克服法は、その患者さんの病状によって
注意しなければならないことも多いのです。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年09月01日(月) 記事No.5
赤面症克服法をマスターするためには、
まず自分が赤面症や、そのほかの対人恐怖症状の症状として、
どのようなものがあるのかを、
しっかり認識することが大切です。

赤面症の症状としては、「顔が赤くなる」
「耳たぶが赤くなる」など、顔色の変化を
他人から変に思われるのではないかということが、
非常に苦痛に感じるというものがあります。

赤面症の他にも、この症状に近いものに
「視線恐怖」というものがあげられます。

これは「他人の視線が異常に気になって、
相手の目を見返すことさえできない」
「自分の視線が、人に不快感を与えているのではないかと恐れてしまう」
「笑顔が作れなくて、愛想笑いすらできない」
という症状が出ます。

また、人によっては、「他人と一緒に食事できない」
「外食することができない」と感じる
「会食不能」の症状を持つ人もいるのです。

まるで胸やのどに何かが詰まったような感じがして、
何も食べられなくなるというものです。

他にも、電話に対する恐怖を訴える人もいます。

電話は、人と直接会うわけではないのですが、
「最初の一言目の言葉が出ない」とか、
「普段のいつものように話している言葉遣いができなくなる」
といった症状に苦しんでいる人もいます。

また人前で字を書こうとすると手が震え、
震えないようにと意識するほどひどくなり、
ついには字が書けなくなるという
「書痙」と言うような症状もあります。

つまり赤面症克服法というのは、
単に赤面「だけ」を問題にしていてはいけない
ということなのです。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年08月31日(日) 記事No.4
赤面症克服法のなかには、
とても効果のあがるものもありますが、
中には他人の悩みにつけ込んで
お金儲けをしようとする者もいます。

そういった考えの人たちが有料で行う、
かなり怪しげな方法もあるので注意が必要です。

赤面症や対人恐怖症に悩んでいる人のなかには、
治療を受けたいが外出するのは
困難な場合もあります。

そういった方の中には、外出せずにも手に入る、
インターネット上で販売されている有料のノウハウを購入して、
どうにか一人で克服しようとする人も少なくありません。

ただ、こういったノウハウの中には、
とても有益な方法もありますが、
どうしても一人の世界で結論を出さざるをえなくなるため、
それが有益なものであるのかは、
そのノウハウを購入してみないと分かりません。

つまりインターネット上では、
病院のように先生と会って話をしたり、
病院の雰囲気を見ることも出来ないので、
治療法が自分にあっているのかなど
相性を確かめたりするということができないのです。

赤面症克服法として、医療上でも有益で、
かつ健康保険の適用があるようなケースでも、
その患者に本当に合った方法なのかはわかりません。

そのため、どんな書籍やノウハウを手に入れたとしても、
自分に絶対に合う方法だとは言い切れない
ということを理解しておきましょう。

また、たとえ健康保険の適用のあるような、
比較的確実な手段をとったとしても、
そんなに簡単に治る保障があるわけではなく、
赤面症の治療には数ヶ月という単位で
取り組むことが必要であることも、
頭においておくことが必要です。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 

2008年08月30日(土) 記事No.3
赤面症克服法には、
自分で努力して改善していかなければならない面と、
やはり専門家にしっかりと診てもらったほうが
いい面とがあります。

赤面症克服法を探している多くの人は、
「なんとか現状を打破したい」という思いが強く、
どちらかというと「真面目」な人が多いようです。

そもそも「別に赤面してもかまわない」と思う人は、
自分のことを赤面症とは思いません。

赤面症に有効な治療手段に
「赤面してもかまわない」と思う状態に
持っていくという方法もあるのですが、
これに関しては別のページで述べることにします。

どうして赤面症になってしまったのかという原因には、
素人判断ではどうにもできないケースもあります。

そういうケースでは、やはり精神科などで
治療を受けてみることも必要です。

たとえば赤面の症状が、身体的な疾患があって
出ているのではないかというケースをチェックするために、
身体的な検査を勧められることもあります。

甲状腺などの病気では、頬の紅潮や動悸、
多汗など、まるで緊張しているときのような
症状が出ることもあるのです。

こういった身体的な検査において
異常がないと分かったら、
赤面症を克服するための指導が
受けられるかもしれません。

ただ、この段階でも赤面症「だけ」の治療を
受けられるかというと、
そうでもないことも多いようです。

なぜなら、たとえ赤面症克服法をマスターしたとしても、
根本的に「対人恐怖」というものを解決しなければ、
別の症状に移行してしまうようなケースもあるからです。

こういったケースでは素人判断ではなく、
精神科の先生に根本的な治療を
お願いすることも必要なことです。
赤面症とは |  トラックバック(0) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。